この記事へのコメント

  • 大自然の法則

    「盲亀の浮木」人とのつながりは盲亀浮木の如く。
    大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
    たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
    言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

    このように考えてみると、
    血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
    生まれてくることは、両親がいます。
    両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
    10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
    20代前だと100万人!

    そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
    「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
    奇跡的なことのように思えます。
    先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
    2017年06月08日 07:31
  • リタイア退屈男

    日々の暮らしに汲々としてゆとりなどない身にとっては思いもよらないことでした。たいへん高遠なお話しありがとうございました。
    命は引き継がれていく(ようににもみえる?)ものなのでしょう。
    2017年06月09日 13:07

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